ショーン・ホワイト、ゲームへの登場は「人生で最悪の体験だった」 | GameBusiness.jp

ショーン・ホワイト、ゲームへの登場は「人生で最悪の体験だった」

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ユービーアイソフトより発売された『Shaun White Snowboarding』でゲームへの初登場を果たしたプロスノーボーダー/スケートボーダーのショーン・ホワイト。それが「人生で最悪の経験だった」と語っています。E3でOXMのインタビューに応えたショーンは、以下のようにその実情を告白。

“それはひどかった。人生で最悪の体験。ゲームに出られると分かってまるでティーンのようにエキサイトしていた。でもゲームが発売してみたら「ボクはこんなんじゃない!」って感じにひどかった。ボクのスノーボーディングがそこには全く表現されてない。ボクは単なるキャラクターだった。そりゃそうさ、どんなインプットもしてないんだから。誰もボクが考えていたことを聞かなかったし、誰も知りたがらなかった。彼らはただボクの名前を取ってキャラクターにつけただけ。”

“二回目(Shaun White Skateboarding)が終わった後、ボクは言ったよ。「もうこんなことをするつもりはありません」って。実際にゲームがボクを表現するまでは待つことにした。実際、もっとクールでディファレントなものをつくることができるはずなんだ。”


『Shaun White Skateboarding』は2010年Q4発売。スノーボードに続きスケートボードゲームで名前を冠されることとなったショーン・ホワイトですが、実情は芳しくない様子。ゲームに実在の有名人が登場することは珍しくなく、自身が積極的に開発に関わる作品もある一方で、こうした再現性への不満が出てくることもあるようです。
《GameBusiness.jp》

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