メディアの変遷とゲーム会社の対応・・・DiGRA Japan第4回研究会が10月1日開催 | GameBusiness.jp

メディアの変遷とゲーム会社の対応・・・DiGRA Japan第4回研究会が10月1日開催

その他 その他

日本デジタルゲーム学会は「メディアの変遷とゲーム会社の対応」と題した第4回研究会を実施します。




日本デジタルゲーム学会は同学会研究会第四回を開催いたします。

日本デジタルゲーム学会では昨年2月に「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」を開催いたしました。この第二弾として研究会「メディアの変遷とゲーム会社の対応」を開催いたします。

第一回目の内容は紙からインターネットへとメディアが変遷する中で、ゲームジャーナリズムがゲーム産業の発展にどのように寄与し、ユーザーコミュニティを育成してきたかを、ゲーム雑誌・メディア編集者の視点で振り返り、議論をするという内容でした。第二回目では視点をゲームメーカー側に移し、同様にメディアが変遷する中で、宣伝・広報の立場からユーザーコミュニティをどのように形成してきたか、また今後どのように捉えていくべきかを議論します。

当日はパッケージ系から一名・オンライン系で元セガAM2研でプロモーションなどを手がけられ、現在はNHN Japanでコンシューマ系企業とタイトルの共同開発を進められている黒川文雄様にご登壇いただきます。またパネルディスカッションでは、元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長の山本直人さんにもご参加いただき、テーマを多面的に掘り下げていきます。詳細につきましては確定次第、アップデートしていきます。

詳細

◆日時:10月1日(土) 14:00ー17:00(13:30開場)

◆会場:キャンパス・イノベーションセンター東京(東京・田町)
http://www.cictokyo.jp/

◆参加資格:ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生

◆参加費
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日、受付にてお支払いください)

◆スケジュール
13:30 開場
14:00 主催者挨拶
14:15 第一部 講演:コンソール系企業様/NHN Japan 黒川文雄様
15:15 休憩
15:30 第二部 パネルディスカッション
パネリスト:黒川文雄(NHN Japan)/山本直人(元「ファミリーコンピュータマガジン」編集長)/鴫原盛之
司会:井上明人(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
16:30 終了
17:00 退出

◆主催:日本デジタルゲーム学会

◆申し込み:atndからお申し込みください(http://atnd.org/events/20212

◆企画・ファシリテーター紹介
鴫原盛之:フリーライター・コンテンツ文化史学会会員。1993年よりゲームライター活動を開始。その後ゲームメーカーの営業やゲームセンター店長などの職を経て、2004年よりフリーとなる。著書は『ファミダス ファミコン裏技編』(マイクロマガジン社、2006年)、『ファミダスライト 裏技編』(マイクロマガジン社、2010年)、『ゲーム職人第1集 だから日本のゲームは面白い』(マイクロマガジン社、2007年)の他、共著によるゲーム攻略本・関連書籍も多数。最近ではアーケードゲームの開発補助やテレビ番組の制作協力も行っている。

◆登壇者紹介
黒川文雄:NHN Japan コンテンツ営業企画事業部エグゼクティブプロデューサー事業部長にてメディアコンテンツ研究家。毎日新聞まんたんWeb、Gamebusiness.jpにてコラム連載。ブログ「黒川文雄の『帰ってきた!大江戸デジタル走査線』」も更新中。

◆補足
キャンセルの際は事前にkono3478あっとgmail.comまでご連絡ください。また当日のキャンセルはできるだけご遠慮ください。
《IGDA日本》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら