Aiming、ジャフコなどから12億円を調達・・・アプリ開発や海外展開に | GameBusiness.jp

Aiming、ジャフコなどから12億円を調達・・・アプリ開発や海外展開に

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椎葉忠志氏が率いるAimingは9日、ジャフコの運営するジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合およびインキュベイトファンド1号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額12億円を調達したと発表しました。資本金は7.6億円(資本準備金7.5億円)となります。

インキュベイトファンド1号投資事業有限責任組合は2010年5月に設立。ファンド総額30億円のうち25億円をディー・エヌ・エーが出資。現在までにイストピカ、ポケラボ、クロスゲームス、得ぬルートなどに投資を行っています。

椎葉忠志氏はゲームオンで『REDSTONE』の立ち上げを行った後、ONE-UPの代表として『ブラウザ三国志』『戦国IXA』『みんなで牧場物語』などの開発を指揮。2011年5月にAimingを設立し、ONE-UPの大半の事業と人員を引き継ぎました。現在の従業員数は120名(9日現在)。

Aimingでは調達資金を、PC及びスマートフォン向けの新規アプリ制作のための開発ライン増強、海外への事業展開に向けた積極的な人材採用に振り分けていくとのこと。
《土本学》

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