KLab、東証マザーズに上場へ・・・ソーシャルゲームで急成長 | GameBusiness.jp

KLab、東証マザーズに上場へ・・・ソーシャルゲームで急成長

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『恋してキャバ嬢』『真・戦国バスター』『トイボットファイターズ』『恋して彼氏』『私が店長アパレルショップ』などのソーシャルゲームを提供するKLabの東証マザーズへの上場申請が承認され、9月27日付で上場することが決定しました。

KLabは2000年にサイバードの研究開発部門が独立し設立。主にインターネット分野のソリューション事業を行ってきましたが、2009年にKLabGames(後に吸収合併)を設立しソーシャルゲームに参入。ヒット作を連発し急成長してきました。

直前期に当たる平成22年8月期の業績は売上高29億9500万円、経常利益1億3100万円。7月末時点での従業員数は219名。

また、平成23年8月期の第3四半期累計期間(9ヶ月)のソーシャル事業の売り上げは18億4300万円となっています(前年度通期は8億0900万円)。そのうち、ディー・エヌ・エー向けが10億0300万円(全体の29.6%)、グリー向けが5億7700万円(17.1%)を占めています。
《土本学》

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