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IGDA、チャイナジョイでスカラーシップを開催

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国際ゲーム開発者協会はChina Joy 2011で学生向けのスカラーシップを実施します。




7月28日から31日まで、上海で開催される中国最大のゲーム見本市「チャイナジョイ」(China Digital Entertainment Expo&Conference)にあわせて、学生向けのスカラーシップが開催されます。

米サンフランシスコのIGDA本部と、IGDA上海が協力して実施するもので、参加者はチャイナジョイのチケットのほか、下記の特典が受けられます。募集人員は12名で、うち6名が国際枠となっており、日本からの参加も呼びかけています。

募集要項と参加申し込みサイトはこちらです。

・現地ゲーム開発者による業界レクチャーとランチ、ディナー(7月27日)
・チャイナジョイと、併設されるGDCチャイナのブースツアー(7月28日)
・IGDAネットワーキングイベント(7月29日)
・各参加者につき1名ずつ業界人がメンターとしてサポートを行います。

応募は英語か中国語が話せることが条件です。また渡航費と滞在費は自腹となっています。もっとも、今もっともホットなゲーム展示会を、業界人のサポートを受けながら、自分の目で見て回れるチャンスは、料金以上の価値があると思います。今からアルバイトすれば間に合いますよね?

また英語といってもペラペラにしゃべれる必要はありません。むしろ、自分の「Poor English」(つまり片言の英語)を試す良いチャンスですよ。

ちなみに僕も昨年のチャイナジョイに取材に行き、その圧倒的なスケールと大量の人、そして中国式スタイル(ちょうど万博と重なっていた)に衝撃を受けました。学生ならずとも、一度は参加されることをオススメします。

会場の風景はこちら

このほかIGDA上海では、29日に開催されるIGDAネットワーキングイベントのスポンサー企業を募集しています。ご関心のある方は、kono3478あっとgmail.com(小野憲史)までご連絡ください。
《IGDA日本》

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