ジンガ、早ければ今週にも上場申請・・・ソーシャルゲーム世界最大手 | GameBusiness.jp

ジンガ、早ければ今週にも上場申請・・・ソーシャルゲーム世界最大手

WSJ傘下の「All Things Digital」が、ソーシャルゲーム最大手のジンガが上場間近と報じ、各紙が後追いしています。

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WSJ傘下の「All Things Digital」が、ソーシャルゲーム最大手のジンガが上場間近と報じ、各紙が後追いしています。

同紙によればジンガは今週もしくは遅くとも来週にはSEC(アメリカ証券取引委員会)に上場申請を行う意向の模様。幹事証券のひとつとしてゴールドマン・サックスを起用したようです。

ジンガの評価額は直近のラウンドでは100億ドル(約8000億円)とされています。

直近では19日に上場した、ビジネスに特化したソーシャルネットワークのLinkedInが売出価格を大幅に上回る株価を付けています。ジンガはグルーポンやフェイスブックに並んで今後の上場が期待される大型銘柄として注目されています。

ジンガは『CityVille』『FarmVille』を初めとして主にフェイスブックで多数のソーシャルゲームを提供する世界最大手。月間アクティブユーザーは2億5000万人を超え、レディー・ガガや映画「カンフーパンダ2」など大物とのタイアップも実現させています。詳しい業績は非公開ですが、昨年の売上高は8億5000万ドル、利益は4億ドルにもなると伝えられています。

ナンバーワンの座を確たるものにすべく相次いで買収を進めていて、過去12ヶ月で14件の買収を完了しています。日本でもウノウを買収し、ジンガジャパンとして事業を行っています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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