オンラインゲームのAgileっぽい開発手法〜ONE-UPの事例【本日のスライド】 | GameBusiness.jp

オンラインゲームのAgileっぽい開発手法〜ONE-UPの事例【本日のスライド】

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本日紹介するのはONE-UP東京開発グループ グループマネージャ/テクニカルディレクターの小林俊仁氏による「近頃のオンラインゲームの Agile っぽい開発手法とか 〜ONE-UP における10の取り組み〜」というスライド。積極的に技術情報の開示を行っているONE-UPです。また、小林氏は以前GameBusiness.jpのインタビューにも答えていただいています。

『ブラウザ三国志』や『みんなで牧場物語』などのブラウザゲームや、クライアント型でも『ブレードクロニクル』を成功させているONE-UPがどのような観点でゲーム開発を行なっているかどうかエッセンスが紹介されています。

小林氏は「変化に対する強さ」「自らの行動の分析可能性(PDCA)」「早く行動できること」の3つを挙げて、それぞれONE-UPではどのように実現されているのかが示されています。どれも具体的な内容で、オンラインゲーム開発を行うチームに関わる方は参考になる点が多いのではないでしょうか。

《土本学》

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