オンラインゲームのAgileっぽい開発手法〜ONE-UPの事例【本日のスライド】 | GameBusiness.jp

オンラインゲームのAgileっぽい開発手法〜ONE-UPの事例【本日のスライド】

本日紹介するのはONE-UP東京開発グループ グループマネージャ/テクニカルディレクターの小林俊仁氏による「近頃のオンラインゲームの Agile っぽい開発手法とか 〜ONE-UP における10の取り組み〜」というスライド。積極的に技術情報の開示を行っているONE-UPです。また

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本日紹介するのはONE-UP東京開発グループ グループマネージャ/テクニカルディレクターの小林俊仁氏による「近頃のオンラインゲームの Agile っぽい開発手法とか 〜ONE-UP における10の取り組み〜」というスライド。積極的に技術情報の開示を行っているONE-UPです。また、小林氏は以前GameBusiness.jpのインタビューにも答えていただいています。

『ブラウザ三国志』や『みんなで牧場物語』などのブラウザゲームや、クライアント型でも『ブレードクロニクル』を成功させているONE-UPがどのような観点でゲーム開発を行なっているかどうかエッセンスが紹介されています。

小林氏は「変化に対する強さ」「自らの行動の分析可能性(PDCA)」「早く行動できること」の3つを挙げて、それぞれONE-UPではどのように実現されているのかが示されています。どれも具体的な内容で、オンラインゲーム開発を行うチームに関わる方は参考になる点が多いのではないでしょうか。

《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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