Androidの『Angry Birds』、広告収入で毎月100万ドル | GameBusiness.jp

Androidの『Angry Birds』、広告収入で毎月100万ドル

CasualGaming.bizによれば、Rovio Mobileが提供中で大ヒットしている物理演算アクション『Angry Birds』のAndroid版が広告収入で毎月100万ドル(9000万円)の売り上げを上げているそうです。

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CasualGaming.bizによれば、Rovio Mobileが提供中で大ヒットしている物理演算アクション『Angry Birds』のAndroid版が広告収入で毎月100万ドル(9000万円)の売り上げを上げているそうです。

『Angry Birds』はiPhoneとAndroidで合計5000万ダウンロードを超えている大人気ゲームで、iPhoneでは105円の有料ですが、Androidでは無料で提供されていて、こちらは無料となっています。

「この年末で広告からの収入は100万ドルを超える見込みです」とPeter Vesterbacka氏はコメントしています。

iOSではアップルが売上の30%を取りますので、1ドルのゲームを120万ダウンロードされているのと相当する広告収入となります。

徐々にAndroidでもこうした成功事例が出てきそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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