以前、ゼニマックスによるMachinegames買収をリークしたTwitterアカウントが、今度は『Power Gig: Rise of the SixString』の開発元であるSeven45のレイオフをつぶやきました。また、Joystiqも追いかけるように、Seven45にて20〜30名のレイオフがあったと報道。大部分はQAチームで一部のフルタイムスタッフも含むということです。同社もレイオフを認めています。「『Power Gig: Rise of the SixString』の開発を終え、私達はスタジオのサイズを通常サイクルに戻す必要があります。そして次なるプロジェクトへ注力していきます」同作品は『ロックバンド』や『ギターヒーロー』のライバル的な位置付けで、リアルな周辺機器で楽曲を演奏する、というものですが、一時は興隆を誇った音楽ジャンルも最近では低迷しているようです。また、作品自体もメタスコアで30点代と低い評価になっています。
リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』開発スタジオが解散していたことが判明―2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあると報道も 2026.3.11 Wed 2024年には大規模なレイオフも行われ、多くのスタッフが解雇さ…