マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデントであるフィル・スペンサー氏は、CNNに対し3Dゲームへの姿勢を明らかにしています。氏はマイクロソフトの姿勢が「エンターテインメントカンパニーとして何百万人が今日を楽しめるようにすること」であるものの、3D対応のTVを持つ人がまだ少ないと指摘。3D対応のTVを売るというのは他社のビジネスの一部ではあるが、「私はそうしない」と発言しています。これは3D技術を無視するという訳ではなく、ユーザーが必要とするのであればXbox360でも3D対応のゲームを出していくとの姿勢を明らかにしました。なお、氏は単体での3D表示と裸眼立体視が可能なニンテンドー3DSに関し「私はニンテンドー3DSが好きです。3Dメガネをかける必要がないからです」とコメントしています。3D対応のTVとメガネをいかに普及させていくかは映像業界の課題の一つ。これが解決することで更なる飛躍が期待できそうです。
PS5版『Forza Horizon 6』発売延期の噂を実質的に否定―公式が「2026年後半に発売予定」と改めて案内 2026.9.9 Wed 海外掲示板Redditでは、12月の発売や「東京ゲームショウ2026」…
「たった2分の会議でキャリアのすべてが終わった、『スカイリム』や『Fallout』を手がけているから安全だと思ったのに」…XBOXリセットに伴うベセスダの解雇通知に対する悲痛な声 2026.9.3 Thu