コナミ、ネバダ大学ラスベガス校に100万ドルを寄付・・・ゲーミング事業の拡大狙う | GameBusiness.jp

コナミ、ネバダ大学ラスベガス校に100万ドルを寄付・・・ゲーミング事業の拡大狙う

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コナミは、ネバダ大学ラスベガス校に100万ドルを寄付すると発表しました。

ネバダ大学は1957年に設立された州立大学で、カジノの本場ならではのゲーミングに関する最先端の教育や研究を行う国際ゲーミング研究所が設置され、ゲーミング産業に数多くの人材を輩出しています。寄付金は学生の奨学金や学校設備の拡充などに活用されるとのこと。

コナミでは2000年1月に日本企業として初めて米国のゲーミング機器市場に参入し、北米36州、豪州すべての州と地域でゲーミングライセンスを取得し事業展開を行っています。2010年3月期のゲーミング&システム事業の売上高は、200億円(前年度比9.1%増)。

コナミでは社会貢献活動として、『DanceDanceRevolution』を使った米国における健康維持・増進への取り組みへの協力や、WFP国連世界食糧計画が支援活動への理解促進のために制作した体験型ゲーム『FOOD FORCE』の普及支援など事業を通じた活動を行っています。
《土本学》

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