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『Second Life』の運営会社Linden Labが30%のスタッフをレイオフ

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バーチャルワールド『Second Life』(セカンドライフ)の運営などで知られる米国のインターネット企業Linden Labが、約30%のスタッフをレイオフすることを明らかにしました。

今日発表されたプレスリリースによると、レイオフは同社の新たな戦略を目的とした社内再編の一環で、製品部門と技術部門の統合、ソフトウェア開発チームの北米オフィスへの異動、カスタマーサポートの規模の調整などが行われるとのこと。

具体的なレイオフの人数は不明ですが、公式サイトでは330名を超えるスタッフが在籍すると記載されており、その30%に当たる規模になると見られます。

Second Lifeの運営はこれまで通り続けていくようですが、今後はソフトウェアダウンロードの必要ないブラウザベースの体験や、より幅広いユーザー層が楽しめるソーシャルネットワーク性を目指すとの意向を表明しています。

尚、海外サイトでは数日前からLinden LabのシンガポールとUKオフィスが閉鎖するとのが報じられていたようです。
《GameBusiness.jp》

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