アクティビジョンが元IW幹部を逆訴訟、『Modern Warfare 3』にも影響? | GameBusiness.jp

アクティビジョンが元IW幹部を逆訴訟、『Modern Warfare 3』にも影響?

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『Modern Warfare 2』の世界的ヒットの陰で、開発スタッフの退社や訴訟騒ぎに発展しているアクティビジョンとInifinity Ward間の深刻なトラブル。本日、アクティビジョンは同社を起訴していたInfinity Wardの元幹部らに対し対抗訴訟を起こしました。

Infinity Wardの創設者であるJason West氏とVince Zampella氏は、アクティビジョンに不当に解雇されたと訴え、ロイヤリティーの支払いや『Modern Warfare 』ブランドの支配権を要求していましたが、これに対しAcitivisionは両氏がスタジオを奪おうとしていたなどと指摘しています。

LA Timesが報じた訴状の内容によると、West氏とZampella氏はアクティビジョンのライバルメーカー幹部(エレクトロニック・アーツ?)と極秘にミーティングを行い、独立して新スタジオを設立する計画を立てていたとのこと。また、同社は『Modern Warfare 3』を2011年末に発売したいと考えていたそうですが、今回の一連の事件によって制作が遅れていることも明らかになっています。

一方、West氏とZampella氏の弁護士であるRobert Schwartz氏は、アクティビジョンの訴えが「常軌を逸した偽り」だと非難する声明文を発表。二人がゲーム制作に復帰し、近々何らかの発表ができると伝えているそうです。
《GameBusiness.jp》

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