クランチロール・アニメアワード2026が開催され、ファン投票によって受賞作が決定された。今年は過去最高となる7,300万もの票が世界中から寄せられた。アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON 』、フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の…
TBSホールディングスグループのアニメ・IP事業を牽引するSAND Bが、アニメ作家の安田現象が所属するゼノトゥーンの株式51%を取得し、子会社化することがわかった。TBSは、中期経営計画「TBSグループ 中期経営計画2026」のEDGE戦略においてアニメ事業を成長領域の核と位置…
文化庁は令和8年度「日本文化発信・普及事業」の募集を開始した。日本国内で実績のある文化人や芸術家が海外で日本文化を発信する際、渡航費や活動費を支援する。映画、アニメ、ゲームなども対象で、派遣期間は20~80日、活動費は最大150万円。応募締切は2026年6月5日。
漫画家・映画監督の大友克洋氏は、株式会社オーバル・ギアにおいて、新たなアニメーション制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio(オーバル・ギア アニメーションスタジオ)」を設立した。
クランチロールが2026年10月にニューヨークでアニメ業界サミット「クランチロール・アニメ・フューチャー・フォーラム」を初開催する。映像・ゲーム・テックなど多分野のリーダーが集結し、ファンダム、技術、物語、コンテンツ保護をテーマにアニメの未来を議論する。
インド発のアニメイベント「Merah! Merah! Anime Japan!!」がジャカルタで初開催される。アニソンライブやコスプレステージなど多彩なコンテンツを予定、入場無料。
高知県はアニメ産業集積を目指し、アニメーターの基礎技術「中割り」を学ぶ講座を開講。アニメーター・遊佐かずしげ氏が講師、トムス・エンタテインメントが協力し、オンライン教材と対面指導を組み合わせたハイブリッド型の講義を展開する。
TBSテレビが『AnimeJapan 2026』に初出展し、放送局の枠にとらわれない戦略を展開。配信限定アニメやショートアニメ、劇場作品に注力し、映像とリアル体験を連動させたファンダム育成を重視。2026年は『氷の城壁』などを看板作品として推進している。
テレビ東京のアニメ局次長・石井成臣氏へのインタビュー。同社は多様な放送枠やグループ会社を活用した「オールテレ東」戦略で、アニメIPを育成。YouTubeでの名作の「神回」配信やショートアニメ強化、バラエティ・報道・スポーツ部門も巻き込み、誰かの人生を変える「良質…
TOKYO MXはアニメJapan 2026で過去最多の13作品を出展。独立局ならではの柔軟さを武器に、作品の意図に寄り添った放送を実現し、『進撃の巨人』などの作品化を成功させた。今後は21時台への拡大、ドラマとの連携、ショートアニメ展開を予定している。
東京都の「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集が開始された。アニメ・漫画のクリエイターを対象に、制作スキル指導から資金調達ノウハウまで9ヶ月間サポート。デジタル技術を活用したオリジナルIP創出とグローバル展開を見据えた起業を支援する。
テレビ朝日はドラえもんなど長寿シリーズを軸にしながら、あかね噺などの新作アニメにも注力している。地上波とABEMAの配信を組み合わせ、海外展開も強化。プロデューサーの情熱を大切にしながら、複数の形態のコンテンツ展開を目指している。
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。
「CinemaCon 2026」にて、『Bloodborne』のアニメ映画化が発表!
『秘密結社 鷹の爪』などで知られるクリエイターのFROGMAN(小野亮)氏が昨年代表取締役社長に就任し、新たな変革期を迎えた株式会社ディー・エル・イー。経営とクリエイティブの双方の視点を持つ同氏に、現在の映像ビジネスにおける勝算とテクノロジーとの向き合い方、そ…
TV アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』が、オープニング映像の一部カットに生成AIを使用した素材が含まれていたことを公表した。2026年4月10日、作品公式X(旧Twitter)および公式サイトにて「オープニング映像に関するご報告とお詫び」として謝罪のうえ発表したもので、…
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が2026年4月9日までの公開266日間で、観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録したことがわかった。また日本を含む全世界では、同日までに累計観客動員数が9852万0310人、総興行収入が1179億1753万9329…
グローバル経営コンサルティング会社「IMARCグループ」の最新レポート「日本アニメ市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本アニメ市場規模は2025年に21億米ドルに達した。今後、市場規模は2034年までに41億米ドルに達すると予想されてお…
一般財団法人上月財団は、「漫画家・アニメーター育成事業」の助成対象者に対する支援拡充を発表。若手クリエイターが創作活動に専念できる環境づくりの実現に向け、助成金を従来の年額72万円から年額120万円へと大幅に増額。
HAYATEは、アニメ制作スタジオである株式会社Lay-duce(以下、Lay-duce)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。HAYATEによるアニメ制作スタジオへの資本参加は今回が初となる。