TV アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』が、オープニング映像の一部カットに生成AIを使用した素材が含まれていたことを公表した。2026年4月10日、作品公式X(旧Twitter)および公式サイトにて「オープニング映像に関するご報告とお詫び」として謝罪のうえ発表したもので、…
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が2026年4月9日までの公開266日間で、観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録したことがわかった。また日本を含む全世界では、同日までに累計観客動員数が9852万0310人、総興行収入が1179億1753万9329…
グローバル経営コンサルティング会社「IMARCグループ」の最新レポート「日本アニメ市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本アニメ市場規模は2025年に21億米ドルに達した。今後、市場規模は2034年までに41億米ドルに達すると予想されてお…
一般財団法人上月財団は、「漫画家・アニメーター育成事業」の助成対象者に対する支援拡充を発表。若手クリエイターが創作活動に専念できる環境づくりの実現に向け、助成金を従来の年額72万円から年額120万円へと大幅に増額。
HAYATEは、アニメ制作スタジオである株式会社Lay-duce(以下、Lay-duce)の全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。HAYATEによるアニメ制作スタジオへの資本参加は今回が初となる。
アニメプロデュース会社のEGG FIRMは、アニメの原画を保管・継承するための「<サステナブル原画>プロジェクト」を始動した。3月28日より、TVアニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』と『お兄ちゃんはおしまい!』の複製原画発行権付きデジタルアイテムを販売し、…
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」が、2026年3月28日、29日に東京ビッグサイトの東展示棟と南展示棟、屋上展示場を舞台に開催された。過去最多の総来場者数を数え、約15万6,000人が来場した。
世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」および「AnimeJapan 2028」が、開催地を東京から大阪に移して開催されることが明らかになった。「AnimeJapan 2027」のパブリックデイの会場はインテックス大阪が予定されており、「AnimeJapan」初の大阪開催となる。
日本アニメ産業の持続的発展に向けたシンポジウムが、衆議院第一議員会館にて開催される。一般社団法人日本動画協会、一般財団法人情報法制研究所(JILIS)、映像産業戦略推進研究会(VIS研究会)の3団体が共催。
世界で人気を誇る日本アニメに、なぜ今グローバル人材が必要なのか?育成プロジェクト「GAC」のトークイベントをレポート。実践的なカリキュラムや日仏の制度比較を通じ、クリエイターが生き残り、アニメの多様性を広げるためのヒントを探る。
VIPOが仏アヌシー映画祭マーケット「MIFA」出展企業を募集。実践的な英語ピッチ研修や参加費無料、1000ユーロの渡航補助など手厚い支援で海外パートナー探しを強力に後押し。申込期限は4月15日。
IMAGICAは新宿にアニメのポストプロダクション拠点を開設、多言語や海外展開に対応し制作効率と品質向上を図る。
ジェトロは2026年のAnime Expoで「Geek Street」ブース出展企業を募集し、インフルエンサー活用やBtoB交流支援を行う。
ネオマチによるBtoB向け格安アニメ動画制作サービス「アニメる」が、2026年3月10日より正式に提供が開始された。最新の生成AI技術と、二次元クリエイティブや動画制作のプロフェッショナルによるディレクションを掛け合わせた、企業の「動画コンテンツ不足」を解決するサー…
東京都とABCアニメーションがマンガ・ライトノベル市場の最新動向をテーマに無料セミナーを2026年3月30日に開催。
国内外のアニメ作品を紹介し、新たな才能を発掘してきた「東京アニメアワードフェスティバル」。今年のディレクター西岡純一氏に、映画祭の理念や躍進する日本アニメの未来、AIの台頭について直撃。激動のアニメ産業で映画祭が果たすべき真の役割に迫る。
『エヴァンゲリオン』放送30周年記念特別興行として、公式YouTubeチャンネルにて、短編アニメが公開された。さまざまな問題が起きるなかでの今回の公開に、Xでは「公開ありがとうございました」と感謝の声が多数寄せられている。
東映アニメーションの「作画アカデミー」第5期受講生募集。無償支援と奨励金支給で1年間の実践的プログラムを提供し、合格後にアニメーターとして採用も。
2026年開催のシンポジウムでは、アニメアーカイブの保存と利活用を物理データや権利管理の観点から議論し、未来の産業インフラを模索する。
KADOKAWAは2026年秋に池袋サンシャインシティ内に巨大なアニメ制作拠点「Studio One Base」を新設し、制作環境の改善とクリエイター支援を進める計画。