欧米の市場が拡大を続けており、かつ海外向けにゲームを提供することの物流コストが大幅に低下していることから、現地向けにゲームを最適化する「ローカライズ」、世界規模でゲームを設計する「グローカライズ」という言葉が注目度を増しています。
今年3月にサンフ
IGDA日本 グローカリゼーション部会(SIG-Glocalization)の第1回研究会「コンソールゲームでの海外配信事例と、その課題」が10月17日に開催されます。
ローカライズにおいて文化の差は、どのように乗り越えればいいのでしょうか。
大手パブリッシャーが海外重視策をとる中で、否応なしにクローズアップされているのがローカライズの問題です。
日本と海外の違いとはどんな部分にあるのでしょうか。
テレビゲームの技術カンファレンス「CEDEC」のセッション概要が発表されました。今年は総セッション数が約150コマに拡大し、より多彩な議論が展開されそうです。