『Fallout』新プロジェクトも進行中のObsidian、ベセスダ管轄入り後も創造的な独自性は維持―社長が社内メールで説明 | GameBusiness.jp
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『Fallout』新プロジェクトも進行中のObsidian、ベセスダ管轄入り後も創造的な独自性は維持―社長が社内メールで説明

XBOXの大規模組織再編によりベセスダの管轄となったObsidian。経営体制としては現CEOのファーガス・アークハート氏らが引き続き率いるようです。

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『Fallout』新プロジェクトも進行中のObsidian、ベセスダ管轄入り後も創造的な独自性は維持―社長が社内メールで説明
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2026年7月のポスト

XBOXの組織再編により、ベセスダ・ソフトワークスの管轄へ移るObsidian Entertainmentについて、ベセスダ社長のジル・ブラフ氏が従業員向けメールで今後の体制を説明したと、複数の海外メディアが報じています。

組織再編後も開発計画は継続

Obsidian Entertainmentは、『Avowed』や『The Outer Worlds』などを手掛けるゲームスタジオ。過去には、Bethesdaが展開する『Fallout』シリーズの外伝作品『Fallout: New Vegas』を手掛けたことでも知られています。

『Fallout: New Vegas』

マイクロソフトが9月22日に発表したXBOX部門の組織再編では、ObsidianがBethesdaの管轄へ移ることが明らかに。Bethesda Game Studiosと協力し、『Fallout』の新プロジェクトを進めていることも伝えられました。



海外メディアAftermathIGNによると、Bethesdaの社長ジル・ブラフ氏は従業員に宛てたメールで、今回の移行は「主に報告体制の変更」であると説明。Obsidian独自の創造性や強みは、今後もスタジオとその作品の中核であり続けるとしています。

ObsidianはCEOのファーガス・アークハート氏ら現経営陣が引き続き率い、『Fallout』シリーズは今後もBethesda Game Studiosが主導するとのこと。また、IGNが掲載したメール全文によると、ブラフ氏は現在の開発計画を立て直したり、取り組む仕事の変更を各チームに求めたりする予定はないともしています。

『Fallout』の新プロジェクトに関する詳細は明らかになっていないものの、ブラフ氏は今後数か月でさらに共有できることがあると述べています。なお、新プロジェクトについては7月、海外メディアBloombergの記者ジェイソン・シュライアー氏より、『Fallout: New Vegas』でディレクターを務めたジョシュ・ソーヤー氏が開発を率いる見込みだと報じられていました。




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《松本鹿介@Game*Spark》
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