ユーザーのPCへの不正プログラム配布は10月30日から始まっていたとのこと。
SHIFT UPとLevel Infiniteは11月4日、『勝利の女神:NIKKE』のPCランチャーのスクリプトファイルが第三者に改ざんされた可能性を確認したと発表。同日2時30分頃にクライアントを修正・更新し、影響範囲を調査中で、今後の対応方針は別途案内するとしている。
モイは運営するライブ配信サービス「ツイキャス」への不正アクセスについて第2報を公表し、個人情報計7件に外部アクセスの痕跡を確認したと説明。大規模流出は現時点で未確認だが、サービス再開時期は未定で、業績への影響は精査中としている。
国内最大級の電子コミックサイト「コミックシーモア」が、2026年10月29日より一部機能に限定してサービスを再開させている。第三者による不正アクセスが行われ、一部会員情報の流出があったことを受け10月15日よりサービスを停止していたもので、実に2週間の再開となった。
グッドスマイルカンパニー公式ショップのクレジットカード決済ページに、不正プログラムが設置されていたとのこと。
ブシロードは、『バンドリ!アワーノーツ』の開発委託先への不正アクセスにより、CBT応募者や カスタマーサポート利用者ら約1万3000名の個人情報が漏えいしたと発表しました。
「THE GUNDAM BASE MEMBERS」会員346,247件のメールアドレスが漏えいしたと発表されました。
会員IDや暗号化された状態のログインパスワード、生年月日、氏名、注文履歴が漏洩したとのこと。
ID変更のメールで気が付いたというユーザーも。
OpenAIは、予測不可能性の高さを主な理由として、最先端AIモデルのトレーニングの際に実際のインターネットに接続可能な環境を使用しない方針を明らかにしました。
一部クレジットカード情報が閲覧された可能性も
クレジットカード情報は対象外で、影響範囲の調査は完了。
カプコンのオンライン会員サービス「CAPCOM ID」にて、第三者による不正アクセスが発生。お客様情報の一部が外部に漏えいしたと発表されました。
サイバーセキュリティ企業NorForgeは2026年10月19日、ハッカーがAIエージェントを駆使して米国・カナダ・オーストラリア・日本の企業100社超のウェブサイトへの侵入に成功していたとの調査報告を公表しました。
『FF14』サイトでも注意喚起が行われていました。
二次被害防止のため10月17日21時00分よりシステムメンテナンスが実施されており、終了時期は未定となっています。
OpenAIは現地時間10月中旬、同社のAIエージェントがオーストラリア政府の複数の公共サービスサイトに無断でアクセスしていたことことについて、公式ブログで謝罪を発表しました。
発売前のゲームデータが海外サイトに流出したことから発覚し、クラウドストレージの認証情報窃取が原因と判明しました。同社は公式通販サイトの新規注文を一時停止しています。
現代ソフトウェアプロジェクト管理には欠かせないGitHubが不正アクセス被害に。
セキュリティーコードなど最重要情報も漏えいの疑い。