デベロッパーのConcernedApe(Eric Barone氏)は、農場経営シミュレーション『Stardew Valley(スターデューバレー)』のセルフパブリッシングを開始し、今後の開発方針について新情報を明かしました。
ゲーマー向け高機能チャットツールとして知られ、先日よりはPCゲームストア機能も有するようになった「Discord」。開発のHammer & Chiselは「Discord」ゲームストア機能の利益分配を大幅に変更することを発表しました。
メディアクリエイトは、任天堂のスイッチ向け『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(同梱版含む)』のパッケージ版が、国内初週(2018年12月3日~12月9日)で122万本の販売本数を記録したと発表しました。
中国で新たにオンラインゲームの審査機関が発足し、既に20タイトルを審査したことが判明しました。同機関の存在が公になったのは、これが初となります。
マーケティングスタジオ「ONNE Marketing Studio」を運営するONNE LLPは、「スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)」を公開しました。
先日、売上の88%がデベロッパーの利益となる新たなゲームストアとして発表されたEpic Gamesストアですが、そこで販売を予定している3作品のデベロッパーおよびパブリッシャーがSteamなど他の販売プラットフォームでの販売を中止、見送ることを発表しました。
ポーランドのForever Entertainmentは、『Panzer Dragoon(パンツァードラグーン): Remake』及び『Panzer Dragoon II Zwei(パンツァードラグーン ツヴァイ): Remake』を発表しました。
スクウェア・エニックスは、アクションRPG『ニーア オートマタ』の世界累計出荷とダウンロード販売本数が350万本を突破したことを報告しました。
Epic Gamesは、新たな販売プラットフォーム「Epic Gamesストア」を発表しました。
映画スタジオ20世紀フォックスは、『AVATAR: PANDORA RISING』をビデオゲーム向けタイトルとして商標登録していたことが判明しました。
THQ Nordicは、英国デベロッパーStainless Gamesが手がける残虐カーアクションゲーム『(カーマゲドン)』IPの買収を完了したと発表しました。
SMBCコンシューマーファイナンスは、ネットエイジアによる調査協力の下、「20代の金銭感覚についての意識調査2018」を実施し、その調査結果を公開しました。
Valveは、Steamにおけるゲーム配信契約に新しい収益分配率を設定し、その詳細について発表しました。
米国の市場調査会社NPDは、米国内でのビデオゲームへの消費者支出額が、2018年第3四半期(7~9月)において約91億ドルに達したことを報告しました。
Valveは、Perfect World(完美世界)と共に準備中の、ゲーム配信プラットフォームSteamの中国版「Steam China」について上海政府との協力を発表しました。
公正な取引を監督するための米公的機関「Federal Trade Commission(連邦取引委員会)」。同機関が昨今ゲーム業界で大きな議論を巻き起こす「ルートボックス」の調査を実施することが報道されました。
歴史的ビデオゲームアワード「2018 Golden Joystick Awards」では見事Game of the Yearに輝いた大ヒットバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』ですが、本作の登録ユーザー数が2億人を突破したとBloombergが報じています。
メディアクリエイトは、2018年11月12日~11月18日にかけて販売されたパッケージソフト(ダウンロード版は含まず)の本数を発表しました。
昨今多くの議論を呼ぶ「ルートボックス」。イギリスにて公開された若者とギャンブルの関連の調査結果にもその名前が登場しました。
日本のモバイルゲームは中国市場に参入できるのか?AppLovinが主催したセミナー「中国市場を制する者はモバイル市場を制す! ~Droidhang、NetEaseに聞く中国市場の意味~」の聴講レポートをお届けします。