マルチプラットフォーム展開が一般化した昨今のゲーム開発。中でも特徴的なのがPS3とPS4など、世代間をまたいだマルチプラットフォームです。この場合ビジュアル的には前世代機に引きずられてしまうのが一般的。
KYUSYU CEDEC 2015でカプコンは「株式会社カプコンにおけるVR技術講演」と題して、研究開発中のVRコンテンツに関するノウハウを(失敗談も含めて)共有しました。
ゲームエンジンの無償化の波はゲーム業界のみならず、CGスタジオにも広がっているようです。マーザ・アニメーションプラネットの挑戦を追いました。
10月21日にgloopsオフィスで開催された、gloops × DeNA × DMMセミナーイベント 「ブラウザゲームの未来を考える」。ブラウザゲームの事業機会や今後の展望に関して、3社それぞれの観点からプレゼンテーションが行われました。
2015年10月21日にgloopsオフィスで開催された、gloops × DeNA × DMMセミナーイベント 「ブラウザゲームの未来を考える」。ブラウザゲームの事業機会や今後の展望に関して、3社それぞれの観点からプレゼンテーションが行われました。
様々な場面で利用されているノードベースなGUI。従来エンジニアが主体となって実装や調整を行っていた分野において、エンジニアはツール開発に注力し、その上でゲームデザイナやアーティストが実装を行うことで、イテレーションの高速化を目指すというものです。
ゲームデザイナーの業務の大半を占める仕様書の作成。しかし、これまで仕様書の具体的な書式や管理方法については、議論されることがありませんでした。
ゲーム機の性能向上と共にカットシーン(リアルタイムレンダリングによる映画的なイベントシーン演出など)の比率が上昇する昨今。一方でクオリティに限界があるのも事実で、トレーラーのような宣伝映像に使用することはできません。
エピック・ゲームズ・ジャパンが、神奈川県の横浜で開催した「UNREAL FEST 2015 YOKOHAMA」。Oculusパートナーシップリード池田輝和氏にOculus Riftの国内展開について聞きました。
UNREAL ENGINE 4 のオフィシャルイベント、アンリアルフェスが10/18(日)にパシフィコ横浜で開催されました。公開イベントとしては今年3月の大阪に続き、3回目の開催となった今回、事前登録は1,300名を超え、その注目度の高さを改めて見せました。
神奈川県の横浜で開催されたエピック・ゲームズジャパン主催の開発者向けイベント「UNREAL FEST 2015 YOKOHAMA」。本イベントでcomcept代表の稲船敬二氏が熱く語った基調講演のレポ―トをお伝えします。
神奈川県の横浜で開催されたエピック・ゲームズジャパン主催のUnreal Engine勉強会イベント「UNREAL FEST 2015 YOKOHAMA」。本イベントで実施された、Oculusによる「~未来はここに~ Oculusによる最新VR動向とUE4 VR事例」セッションのレポートをお届けします。
レベルファイブの日野晃博社長がKYUSYU CEDECに登壇し「日野流 企画立案術」と題して、同社が得意とするクロスメディア戦略の核となるコンセプトデザインについて、その一部を明かしました。
任天堂は、新しいゲーム開発者向けポータルサイトを公開しました。ウェブサイトでは任天堂の各種ゲーム機向けにゲームをリリースするために必要なNintendo Developer Programへの登録が可能となっていて、より門戸を広げた形となっています。
米サンフランシスコに拠点を置くVR系スタートアップのEmergentが、Accel Partners、Google Ventures、Rothenberg Venturesより計220万ドル(約2.6億円)を調達したと発表した。
任天堂が“新しいコンセプトのゲーム専用機プラットフォーム”として現在開発中の「NX」。スペックなどの詳細は未だ明かされておらず、その多くがベールに包まれていますが、ソフトウェア開発キットの配布が開始されたとウォール・ストリート・ジャーナルが報じています。
クアルコムが、同社がこれまで提供していたAR(拡張現実)プラットフォーム「Vuforia」を6500万ドル(約78億円)でIoT企業のPTCに売却した。
今回は前回ご説明したチャットの流れでインゲームボイスチャットについて最初に解説し、さらにプレイの様子を動画として保存するためのインゲームビデオキャプチャー(現在iOSのみ対応)機能の実装方法をご紹介します。
10月8日から10月12日にかけて実施され、国内外のSNS界隈でも大きな盛り上がりを見せた『Star Wars バトルフロント』ベータですが、その参加した累計プレイヤー数は900万人に上り、EA史上最大のベータ記録を樹立したようです。
PS4でVRが体験できる「PlayStation VR」も発表され、「Oculus Rift」の製品版も本年中には予約が開始されるのではないかと言われております。一方で「Google Cardboard」も新バージョンになり、スマホをVR化するようないわばカジュアル系VRも続々と製品化されています。