
BULKHEADのCEOであるJoe Brammer氏は、同スタジオの手掛ける大規模ミリタリーFPS『WARDOGS』について、モバイル向けの非公式同名作品が乱立していることを自身のSNSを通じ注意喚起しました。
ヒット作につきもののモバイル向け非公式作品がやっぱり乱立

本作は最大100人のプレイヤーが3つのチームに分かれて戦うミリタリーFPS。本格大規模FPSとして発表当初より集めた注目のまま、ベータテスト版を経て執筆現在も10万人以上のプレイヤーが楽しむヒット作品です。
Brammer氏によるポストでは「ひどいものを見せたい。」「痛ましくも面白い」と皮肉気な文章と共にGooglePlayストアでのゲーム検索結果画像を添付。画像には明らかに同作のサムネイル画像を盗用している2件の非公式作品が並び、そのうちの1つは既に5万回もダウンロードされていることがわかります。また、執筆現在時点で実際に「wardogs fps」といった単純な検索を行うだけでもサムネイルが同一のものが8件も表示され、名称も全く同じであるそのうちの一件は10万ダウンロードに達しています。


これらの偽物と呼んで差し支えない作品群はゲーム内容がまったく異なるものである場合や、今後法的措置やGooglePlayストア側の対応次第で削除や大幅な変更が行われる可能性があり、ダウンロードや課金等については自己責任であることを十分理解する必要があるでしょう。オリジナル版の『WARDOGS』は、Windows(Steam)向けに早期アクセス配信中。PS5/XBOX Series X|S向けには2028年に発売予定です。










