
BULKHEADは、FPS『WARDOGS』の売上が150万本を突破したことを発表しました。また発売日の壮絶な開発現場を記録した映像「Launch Day Recap」を公開しています。
発売日に125万本を突破
本作はBULKHEADが開発し、Team17が販売する最大100人が参加可能なミリタリーサンドボックス型FPS。3チームに分かれ、広大なマップ内で「コントロールゾーン」の支配を巡って戦闘するモードが楽しめます。
そんな本作は9月11日に早期アクセスとしてSteamにて発売され、その時点で売上100万本突破も発表。同時接続プレイヤー数が34万人に達していることも確認されていました。
公式Xアカウントは同9月11日の午前10時頃に売上が125万本を突破したことを発表。発売後にも順調に売上を伸ばしているようです。
開発現場の様子も公開
BULKHEADは9月12日に「Launch Day Recap」と題した映像をYouTubeにて公開。大盛況の裏側の開発現場で起こっていたことが赤裸々に明かされています。
大量のログイン待機者を出した瞬間のことを「今すぐ行列を解消しなければ、終わりだと悟った」として、現地時間の深夜2時までかけて状況を改善した経緯が語られているほか、アルファテスターらに対して誤BANが発生してしまった際の緊迫した様子なども映されています。
また同社CEOのJoe Brammer氏は、順番待ちをスキップできるシステムが存在し、一部のストリーマーに利用させていたことに言及。不公平だと感じる気持ちは理解できるとしつつ、そうしたストリーマーは人々を楽しませ、ゲームを紹介し、サーバー再起動などの告知を行うこともできると説明しています。
さらに映像の最後では販売本数についても150万本に達していることを明らかにしており、まだまだ売上は順調に伸び続けているようです。
『WARDOGS』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスとして販売中。PS5/XBOX Series X|S向けには2028年に発売予定です。










