パブリッシャー・セガとデベロッパー・Creative Assemblyは、2026年10月14日にリリースされたストラテジー『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』についての最新情報を発表しました。
Steamでは“圧倒的に不評”スタート
本作は、2011年に発売された『トータルウォー:ショーグン2』のゲーム本編とDLCをセットにして、各種アップデートと改善を施した決定版。グラフィックの改善や1440pおよび4Kスケーリング対応、プレイアブル氏族の追加、日本語および中国語対応など、さまざまな新要素やアップデートを実現しています。
しかし、2026年10月14日のリリースからSteamユーザーレビューでは“圧倒的に不評”で、厳しいスタートになっています。低評価の理由としては「オリジナル版の不具合が修正されていない・新たなバグが発生している」「動作が重い」などの指摘もあるほか、Mod.ioでのMod対応はあるものの、オリジナル版向けのModとの互換性がないことが指摘されています。
コンプリート版は一時販売停止。オリジナル版の販売再開へ
今回セガから発表された声明では、コミュニティからのさまざまな意見を受けた上で、原因の調査のためにコンプリートエディションの販売を一時的に停止し、オリジナル版を再配信するため各種プラットフォームと協力して対応を進めているということです。
すでに『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』を所有しているプレイヤーは引き続きプレイ可能です。今後は開発パートナーと緊密に連携して原因の特定と改善に取り組み、プレイヤーに“『Total War』にふさわしい品質”を提供するために努めていくとしています。



なお、記事執筆時点(2026/10/15 23:20)では、Steam/Epic Gamesストア/Microsoftストアで購入可能です。










