XBOXのCEOアーシャ・シャルマ氏は9月27日、「Minecraft LIVE」の配信に合わせてSNSを更新。『マインクラフト』がこれまで4億2500万本以上を売り上げ、今も平均して1日あたり30万人以上が初めてプレイしていることを明かしました。
14年以上ぶりとなる新ディメンションが発表

今回、シャルマ氏が明らかにしたのは、2009年の初登場から17年以上が経過した『マインクラフト』に、今なお毎日のように“新規プレイヤーだけで30万人以上”が加わっていること。さらに「長年のファンにも新しい発見を与え続けていることを嬉しく思います」と投稿しました。
9月27日に配信された「Minecraft LIVE」では、14年以上ぶりとなる新ディメンション「シフト(The Sift)」が発表。新ディメンションは2027年にJava版および統合版へ実装予定で、9月29日発売の『Minecraft Dungeons II』では一足先に「シフト」を探索できます。
『マインクラフト』の売り上げは累計4億2500万本以上とのことで、ネット上ではこれらの数字を世界的な人気シリーズである『グランド・セフト・オートV(GTA5)』と比較して捉えた投稿も見られます。
2026年8月のテイクツー「投資家向けプレゼンテーション」によれば、『GTA5』は2013年の発売から3世代にわたるゲーム機でリリースされた稀有なタイトルであり、出荷本数は2億3,000万本以上になりました。販売本数および売上高の両面で、米国における過去10年間で最も売れたタイトルとしていますが、『マインクラフト』の累計販売本数である4億2500万本以上には及ばない数字です。
全年齢対象の『マインクラフト』と、18歳以上対象(日本ではCERO Z)かつPC&コンソールのみの『GTA5』を比較するならば、『GTA5』も健闘しているとする声も存在。一方、多くのユーザーからは『マインクラフト』の記録を歴史的なものとして称賛するコメントが寄せられています。
新ディメンション「シフト」の追加も控え、『マインクラフト』は既存ユーザーだけでなく、これから初めてその世界に触れるプレイヤーをまだまだ生み出し続けていくようです。









