カプコンより、2026年12月4日に発売を予定しているスイッチ2版『モンスターハンターワイルズ』について、ニンテンドーストアの記載から必要容量が判明しました。
過去のアプデ全収録でもこの数字
本作のスイッチ2版は、9月9日に配信された「Nintendo Direct 2026.9.9」にて、発売日が12月4日であることが発表。本体を持ち寄って遊べるローカル通信でのマルチプレイのほか、インターネット通信では他プラットフォームとのクロスプレイも可能で、2027年発売予定の大型DLC「アセンダンス」にも対応します。


そんなスイッチ2版には、発売日時点で配信済みのアップデート要素をすべて収録するとのことですが、そのダウンロードに必要な容量について、ニンテンドーストアの記載では「39.0GB」(予定)と案内されています。
他のプラットフォームと比較すると、たとえばPS5ダウンロード版が53GB程度(発売当時)、PC版が75GB(アップデートなどを含めて現在はインストールに120GB程度が必要な模様)とのことで、いずれよりも少ない容量に。差が生じた理由は明かされていないものの、SNS上ではPC版の3分の1だと驚く声や、他のプラットフォームより少ないとはいえ、容量が足りるか心配する声などが見られます。


『モンスターハンターワイルズ』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。スイッチ2版は2026年12月4日発売予定で、通常価格は4,990円(税込)、2027年1月7日23時59分までは割引価格の3,742円で購入が可能です。










