AI「GPT-6 Astra」は10万基以上のNVIDIA製GPUでトレーニングされていた。『Portal』『RimWorld』などクリアしたことでも話題のAI | GameBusiness.jp

AI「GPT-6 Astra」は10万基以上のNVIDIA製GPUでトレーニングされていた。『Portal』『RimWorld』などクリアしたことでも話題のAI

高性能新世代AI「GPT-6 Astra」、NVIDIA製GPU10万台以上でトレーニングされていたことが明かされる。

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AI「GPT-6 Astra」は10万基以上のNVIDIA製GPUでトレーニングされていた。『Portal』『RimWorld』などクリアしたことでも話題のAI
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https://www.nvidia.com/ja-jp/data-center/gb200-nvl72/ より

9月初めより一部機関向けにOpenAIがリリースし、今では一般向けにも開放されている最新AIモデル「GPT-6 Astra」。同AIモデルによって『Portal』や『RimWorld』がクリアされたことが報告されるなど、非常に高性能なAIですが、そんな「GPT-6 Astra」はNVIDIA製ハードウェア「NVIDIA Grace Blackwell NVLink72」を10万基以上も使用して訓練されていたそうです。





オンライン向けに40万以上のGPUを投入する計画もあり

「GPT-6 Astra」が10万台以上のNVIDIA製ハードでトレーニングされたという話については、NVIDIAのCEOであるジェンスン・フアン氏がXアカウントにて言及しました。同氏は「AGI(汎用人工知能)が到来した」とし、また「次は40万個のGPUがオンラインにやってくる」と述べています。

また、OpenAI社長のグレッグ・ブロックマン氏は海外メディアStratecheryのインタビューにおいて、「10万個以上のGPUでトレーニングを行ったのは今回が初めて」と述べており、今までにない規模のハードウェア環境でAIのトレーニングが行われたことがわかります。

メモリの需要と同様に、今後もAI向けのGPUの需要が高まっていく一方なのかもしれません。


《ずんこ。@Game*Spark》

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