2026年11月19日に発売が迫る注目作『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』。本作について、最新のリーク映像とされるものが出回っていると多くの海外メディアが報じています。
リークはディスクが存在しないことに対する報復か
本作は大人気オープンワールドクライムアクション『グランド・セフト・オート』シリーズの13年ぶりの新作。現在までにトレイラー映像2つとスクリーンショットが公開されたのみで期待が高まるなか、8月28日4時にはNetflixにて長編映像「Grand Theft Auto VI: An Extended Look(グランド・セフト・オートVI:長編視聴)」が配信されます。この映像は、8月28日10時にRockstar Games公式YouTubeおよびゲーム公式サイトでも公開予定です。
期待が最高に高まっている本作について、最新のリーク映像とされるものが出回っていると、IGNなど大手を含む複数の海外メディアが伝えています。2022年に大規模なリークがあった本作ですが、最近は流出が起きずにいたなかで、このようなことが起こってしまいました。
本作ではパッケージ版にディスクが付属せず、ダウンロードコードになっている点も注目を集めています。この件について、ロックスター・ゲームスの親会社は決算発表における質疑応答で、「ディスクは消費者にとって有意義でない」などとコメントしていました。
こういった動きを受けてか、今回のリークをおこなったハッカーは声明を発表。ハッカーはいくつかの戒律を発表しており、主にディスク廃止に反対している模様です。
PlayStationによるディスク生産中止も関連する、ディスク廃止に反対する動きは、過激さを増しつつあります。たとえば、先日にはPlayStation向け新作ゲームのディスク版生産終了を巡るボイコット運動「#PSBlackout」が発足し、そちらにまた別のハッカー集団「アノニマス」が賛同するような動きを見せていました。
犯罪とまではいきませんが、PlayStation公式がアップロードしたディスク廃止とは関係のないような映像に、ディスク廃止反対に関する過激なコメントを付けるような動きもあります。
なお、このアノニマスもディスク廃止に反対する声明を出していました。ディスク廃止に反対する動きや声明を出す行為は、こういったハッキングなどをする犯罪者の都合のいい言い訳になりつつあるとも考えることができるでしょう。
『GTA6』はまもなく公式の映像公開があり、発売も迫っているので、ネタバレに注意しつつ今は公式の発表に期待しておきたいところです。
『グランド・セフト・オートVI』は、PS5/XBOX Series X|S向けに2026年11月19日リリース予定。DLコードが付くパッケージ版は11月12日に配送され、プレイ可能になるのは11月19日からです。
また、8月28日4時にはNetflixにて長編映像「Grand Theft Auto VI: An Extended Look」を公開予定です(8月28日10時にRockstar Games公式YouTubeおよびゲーム公式サイトでも公開予定)。
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