俳優のシム・リウは8月16日、実写映画版「スリーピングドッグス」の進捗について言及し、現在はゲーム会社(スクウェア・エニックス)との契約交渉を進めていると明かしました。
映画化へ向け契約交渉中
映画の原作となる『スリーピングドッグス 香港秘密警察』は、香港を舞台にしたオープンワールドアクションゲームです。潜入捜査官「ウェイ・シェン」が犯罪組織・トライアドへ潜り込み、警察官と組織の一員という二つの立場の間で揺れ動きながら、任務を遂行していきます。



実写映画版に携わるシム・リウは、映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公のシャン・チーを演じた俳優。映画版「スリーピングドッグス」では、ウェイ・シェン役を演じるとともに製作も担うとされています(IGN JAPANより)。
本作の映画化を巡っては、俳優のドニー・イェン主演のプロジェクトとして2017年より進められていましたが、2025年1月に頓挫したことが明らかに。その後、シム・リウが新たに映画化へと取り組み、2025年10月には脚本の草稿が完成したことを報告していました。
さらに同年12月には、「ザ・ビッグ4」や「Mr.ノーバディ2」などを手掛けたティモ・ジャヤント氏が監督を務めることも明らかになっています。
そして今回、ファンから映画の進捗を尋ねられたシム・リウは、プロジェクトが非常に順調に進んでいると回答。すでに監督と製作会社が参加しており、実現へ向けた「現実的な道筋」もできているとのことで、現在はゲーム会社(スクウェア・エニックス)との契約交渉の真っ最中だとしています。
また、シム・リウはポストの最後に、ファンから寄せられる応援が関係者全員の力になっているとして、映画化を待ち望む人々へ感謝を伝えました。










