講談社ゲームラボは2026年7月30日、2人プレイ専用パズルアドベンチャー『違う冬のぼくら』のニンテンドースイッチ2版を配信しました。
ハードを越えた協力プレイにも対応する人気作
『違う冬のぼくら』は、端末2台を使って遊ぶ2人プレイ専用のパズルアドベンチャー。本作では、家出をした少年2人が旅の途中で「鹿の死体」を発見したことをきっかけに、互いの見るものすべてが違って見えるようになってしまいます。


片方のプレイヤーの画面には「動物の世界」が、もう片方には「機械の世界」が映し出され、同じ対象でも見え方やステージ上での働きが異なるのが特徴。自分にしか見えていない情報を会話で共有し、認識をすり合わせながら謎とパズルを解いていくことになります。
旅の途中では重大な選択を迫られる場面も登場し、2人が同じ答えを選ばなければ物語は先に進みません。選んだ内容によって展開が分岐するのもポイントで、総プレイ時間は公称で3~4時間程度とされています。

なお、本作はクロスプラットフォームに対応しており、異なるハード間での協力プレイが可能です。
あわせて、『違う冬のぼくら』と後継作『違う星のぼくら』を合わせたシリーズの全世界累計販売本数が、150万本を突破したことも発表されました。『違う冬のぼくら』が2023年にリリースされてから、約3年半での到達です。
8月1日から渋谷でポップアップショップ、10月にはサイン会も

8月1日から8月13日まで、MEDICOS SHOP渋谷(MAGNET by SHIBUYA109 5階)にて『違う冬のぼくら』のポップアップショップが開催されます。
イベントに向けて「渋谷」をテーマにした新規描き下ろしイラストが用意され、これを使用したアクリルジオラマやマグカップ、缶バッジコレクション、ミニフォトカードコレクション、クリアカードコレクションなどが販売予定。購入点数は1会計につき各種5個まで(BOXは各5BOXまで)に制限されるので、注意してください。


期間中は関連商品を1,000円分購入するごとに、特典イラストカード(全3種)が1枚ランダムでプレゼントされます。さらに会場での購入者限定で、5,000円ごとに配布される応募券によるサイン会の抽選キャンペーンも実施。作者・ところにょり氏のサイン会は10月4日にMAGNET by SHIBUYA109 5階イベントスペースで予定されており、抽選結果は8月28日12時に発表されます。


『違う冬のぼくら』はニンテンドースイッチ2のほか、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに配信中。価格は710円で、ニンテンドースイッチ2版は2026年8月12日まで20%オフの568円で購入できます。










