
Astro Productionは2026年6月16日、新たなインディーゲームブランド「ASTRA(アストラ)」の設立を発表しました。
「記憶に残る体験」がコンセプト
ASTRAは「プレイ後に"記憶"として残る体験をつくる」をコンセプトに掲げています。ストーリー体験としての高い没入感、BGM・ボーカル楽曲による感情の高まり、ビジュアルと動きが一体となった演出を融合した体験型アクションADV作品を手がけていく方針です。
配信プラットフォームはSteamを主軸とし、日本国内に加え、中国・韓国・台湾などストーリー性やビジュアル表現への関心が高いアジア圏ユーザーも視野に入れたグローバル展開を計画しています。

映像制作の知見をゲーム開発に応用
Astro Productionはこれまで映像制作事業を手がけてきた企業で、その制作力と表現ノウハウをインディーゲーム開発に活かすとしています。代表の有賀智氏は「インディーゲームならではの自由な発想と、商業タイトルとしてのクオリティを両立したゲーム体験の提供を目指す」とコメントしています。
現在、複数のオリジナルタイトルを企画・開発中で、今後はタイトルの発表や体験版の公開、イベント出展などを通じて情報を順次発信していくとのことです。







