
カジュアルゲーム開発を手がけるEAGLEは2026年6月2日、ポイ活機能の導入を支援する新会社「ポイリンク」の設立と、同名の収益化支援SaaS「ポイリンク」の提供開始を発表しました。新会社の代表取締役にはEAGLEと同じく八須竜馬氏が就任します。
「ポイリンク」は、アプリやWebサービスにポイントシステムとオファーウォールを組み込み、広告収益の最大化とユーザー継続率(リテンション)の向上を同時に実現するSaaSです。特許取得済みの独自技術(特許第7713275号)を基盤としており、初期費用0円・最短1週間での導入が可能としています。大手電子マネー・ポイントへの交換対応や、導入先のデザインに合わせたUIカスタマイズにも対応するとのことです。


自社タイトルで売上10倍の実績を訴求
EAGLEは6月3日に開催されるゲーム業界向けカンファレンス「GAME FUTURE SUMMIT」(ベルサール渋谷ガーデン)に出展・登壇を予定しています。登壇セッションでは、同社の代表作であるゲームアプリ『出荷ぶた』がポイ活とPlaytimeの活用により売上10倍・ランキングTOP10入りを達成した事例を紹介する予定です。







