
メンテナンス実施のため、3月3日からサーバーが一時停止となっている3D美少女シューティングRPG『スノウブレイク:禁域降臨』ですが、約2か月が経過した4月27日時点でも、再開の告知は行われていません。
憶測も飛び交う状況に
サーバーが停止されたのは、3月3日0時59分のこと。公式Xアカウントでは事前告知のもと、「作業量が大きいため、一定の時間を要する見込みです。何卒気長にお待ちくださいますようお願い申し上げます」と説明され、再開時期は未定とされていました。月間パスの有効期限の引き継ぎや、ゲーム再開時の補填内容など、ユーザーへの補償も事前に細かく発表されています。
一方で、告知投稿にはサーバー停止に対して「規制や検閲が入ったのではないか」といった憶測が飛び交い、その後も「さすがにメンテ期間が長すぎるのでは」といった、公式からの続報がないことへの不安の声が寄せられています。
また、ユーザーによる『スノウブレイク』プライベートサーバーの存在も明らかに。これには海賊版であると批判があるなか、一部には「『スノブレ』が恋しいから参加したい」「サーバーはいつ公開されますか」といった声も……。
開発元であるAmazing Seasun Gamesから再開時期が発表されていない現状では、少なくとも何らかの進捗報告がない限り、ユーザーの不安と不満は収まりそうにありません。











