
パソコン専門店ドスパラを運営するサードウェーブは、弁護士の北川貴啓氏を講師に迎えたオンラインセミナー「権利を守り、表現を広げる クリエイターのための生成AIと著作権」を2026年5月18日(月)20時より開催します。参加費は無料で、先着500名まで受け付けています。
クリエイターが直面する法的課題に焦点
生成AIの普及により、クリエイターの制作環境は大きく変化しています。表現の幅が広がる一方で、「自分の作品がAIに学習される不安」や「AI生成物の権利関係の不透明さ」といった課題が浮き彫りになっています。
本セミナーでは、生成AI利用時に注意すべき法律のポイントや著作権の基礎、AI生成作品に著作権が発生する条件、クライアントワークでの留意点、さらに実際のトラブル事例まで、実務に直結する内容を幅広く取り上げます。
講師はSNSフォロワー7万人の弁護士
講師を務める北川貴啓氏は2012年に弁護士登録し、YouTubeやTikTok、テレビ番組などで法律トラブルをわかりやすく解説していることで知られています。SNSフォロワーは7万人を超え、YouTuberやインフルエンサーの法的サポートに加え、生成AIやメタバース関連企業の顧問弁護士も多数務めています。
参加にはドスパラ会員登録が必要
セミナーはZoomウェビナー形式で、21時30分までの約90分間を予定しています。参加にはドスパラの無料クリエイター支援サービス「ドスパラ クリエイティブ プロダクション(DCP)」への登録が必要ですが、新規の会員登録でも受講可能です。申し込みはセミナー当日の終了時まで受け付けています。
DCPはゲーム配信、動画制作、VTuber、イラスト、音楽制作など幅広いクリエイティブ分野を対象とした無料の支援プログラムで、プロクリエイターによるセミナーやコミュニティ活動を提供しています。






