テイクツーが『RDR2』などに携わったフェイシャルアニメーション専門スタジオを買収 | GameBusiness.jp

テイクツーが『RDR2』などに携わったフェイシャルアニメーション専門スタジオを買収

過去10年にわたり高く評価された数多くのプロジェクトに携わってきたスタジオ。

企業動向 発表
テイクツーが『RDR2』などに携わったフェイシャルアニメーション専門スタジオを買収
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テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェアは、ビデオベースのフェイシャル・アニメーション・サービスの世界的リーダーである非公開会社Dynamixyzを買収したと発表しました。


2010年にフランスで設立されたDynamixyzはコンピューター・グラフィックス、コンピューター・ビジョン、機械学習を組み合わせた最先端のモーションキャプチャと顔認識およびフル3D処理ツールと技術を所有。過去10年以上にわたり『レッド・デッド・リデンプション2』や『NBA 2K21』、「ラブ、デス&ロボット」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」を含む高く評価された数多くのプロジェクトに携わってきました。


今後はテイクツーの一部門として運営され、同社のパブリッシングレーベルやスタジオと独占的に協力していくとのこと。すでに開発中と噂される『グランド・セフト・オート』新作を含め、今後の作品への期待が高まります。なお、今回の買収に関する金銭的な詳細は公表されていません。

《RIKUSYO@Game*Spark》

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