2018年に外部ストアで入手したゲームが突如アカウントから削除―開発者が“パブリッシャー”による詐欺被害に遭う | GameBusiness.jp

2018年に外部ストアで入手したゲームが突如アカウントから削除―開発者が“パブリッシャー”による詐欺被害に遭う

2018年頃に販売されたSteamキーが突如無効に……。

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2018年に外部ストアで入手したゲームが突如アカウントから削除―開発者が“パブリッシャー”による詐欺被害に遭う【UPDATE】
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Pera Gamesは、販売中のゲーム『Overfall』について、外部ストアで販売されていたSteamキーを有効化していたアカウントから削除し、そういった対応を取った理由をSteam掲示板で説明しました。


開発チームの1人であるAli氏は公式掲示板のトピックにて、「パブリッシャーと本作を多くの人に知ってもらうための契約を結びましたが、残念ながら詐欺に遭った」と説明。正規Steamキー販売サイト「Fanatical」に騙し取られたキーが流入してしまったとのことです。しかし、もちろんユーザーは正規品という前提で購入したため、当該トピックでは数年経って突如アカウントから削除したことや、その後の対応の甘さ、開発者の説明への疑念などの反発の声も上がっています。


数年前、あるパブリッシャーを通じて『Overfall』をより多くの人に知ってもらうための契約を結びました。この「パブリッシャー」は約30,000個のキーを要求し、販売後に支払いをすると説明されました。しかし、残念ながらこの「パブリッシャー」の詐欺に遭い、代金を受け取ることができませんでした。

その上、このキーが詐欺サイトで販売されているのを目撃し、どこで販売されたものかわからないままキーを失効させなければなりませんでした。

(中略)

フォーラムに記入してもらう代わりに、Fanaticalで無効になったすべてのキーを提供することにしました。近いうちに受け取れるようにします。このような事態を招いたことを大変申し訳なく思っております。


これに伴い、Fanatical側も「この問題を認識しています。できるだけ早く問題に対処するため現在元のパブリッシャーおよび開発者と連絡を取っており、詳細は追ってお知らせします。Fanaticalは今後も誠実に行動し、すべての製品が公式にライセンスされたものであることを保証します。」といった声明を発表しました


ひと悶着あったようですが、現在はFanaticalから新たにキーが提供されるという形で決定したとのことです。


※UPDATE(2021/04/02 13:54):本文に一部分かりづらい表現がありましたので、加筆・修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。


※UPDATE(2021/04/02 17:35):本文内の誤字、および開発チームからの声明文の掲載位置を変更しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

2018年に外部ストアで入手したゲームが突如アカウントから削除―開発者が“パブリッシャー”による詐欺被害に遭う【UPDATE】

《みお@Game*Spark》

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