『ドラクエ』シリーズの配信ガイドラインが改定―発売から一定期間を経た作品は“エンディング部分”も配信可能に | GameBusiness.jp

『ドラクエ』シリーズの配信ガイドラインが改定―発売から一定期間を経た作品は“エンディング部分”も配信可能に

『ドラゴンクエスト』シリーズの「動画・生配信・画像投稿に関するガイドライン」が更新。ナンバリングシリーズ全般が、エンディング部分も含めて配信可能となります。

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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
  • ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト』シリーズの「動画・生配信・画像投稿に関するガイドライン」を更新しました。

今回の更新では、これまで配信等を禁止していた「エンディング部分」について、発売・配信から一定期間を経た作品に限り、当該条項を削除。これにより、該当作品はエンディング部分も含めて配信等が可能となりました。

該当作品を確認したところ、シリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』からも当該条項が削除されており、ナンバリングシリーズ全般はエンディング部分の配信等が可能となっています。

ただし、『ドラゴンクエストX』はバージョン1~4の「ラスボス」や「エンディング」のみ配信を許諾。禁止から許可に変更される具体的なシーンは下記となります。

  • 目覚めし五つの種族「冥王〇〇〇〇」戦闘後のムービー、エンディング(スタッフロール)より、「To be continued」が表示されるまで。
  • 眠れる勇者と導きの盟友「大魔王〇〇〇〇〇〇」戦闘後のムービー、エンディング(スタッフロール)より、「To be continued」が表示されるまで。
  • いにしえの竜の伝承「邪〇〇〇〇〇〇」戦闘後のムービー、エンディング(スタッフロール)より、「Fin」が表示されるまで。
  • 5000年の旅路 遥かなる故郷へ「時〇〇〇〇〇〇〇」戦闘後のムービー、エンディング(スタッフロール)より、その後「To be continued」が表示されるまで。

バージョン5.5[後期]の次の大型アップデートでは、バージョン5.5[後期]で公開される「いばらの巫女と滅びの神」ラスボス討伐後のムービーおよびエンディングも解禁予定とのこと。

また「紅玉館」内部およびログイン画面については、本改訂後も引き続き禁止としています。なお、PS4版に設定されている「配信禁止区間」は、バージョン5.5[後期]に削除予定なので、それまで待ちましょう。

これらに加え、全作品を通して、ゲームシナリオに大きく関わるシーンを配信する場合は、自主的に「ネタバレあり」の表記をするよう促しています。
《茶っプリン@インサイド》

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