Lab Zero Gamesの大量レイオフにより『インディヴィジブル』のアップデートやコンテンツ制作が終了 | GameBusiness.jp

Lab Zero Gamesの大量レイオフにより『インディヴィジブル』のアップデートやコンテンツ制作が終了

準備されているスイッチ用のアップデートは問題なく配信されるとしています。

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Lab Zero Gamesの大量レイオフにより『インディヴィジブル』のアップデートやコンテンツ制作が終了
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505 Gamesは、Lab Zero Gamesのレイオフにより、同社が開発を手掛け505 Gamesがパブリッシャーを務める『インディヴィジブル 闇を祓う魂たち』のアップデートが行われなくなることを発表しました。

Lab Zero Gamesでは、CEOの「Mike Z」ことMike Zaimont氏による度重なる不祥事に端を発するスタッフの離脱やレイオフが発生。今回の発表は、そんな中で同作のアップデートや追加コンテンツの作成が困難となったために行われたものです。


すでに申請中であるニンテンドースイッチ版のアップデートは、現地時間10月13日から各地域向けに順次配信される予定とのこと。このアップデートではニューゲーム+や画面分割によるローカルCo-opなどに対応し、それによって全プラットフォームで同じレベルのゲーム体験が提供できるといいます。

505 Games公式サイトでの発表によると、ゲストキャラクターやIndiegogoキャンペーンのバッカーが制作したキャラクターの追加は行われないことも明らかに。ゲストキャラのうち少なくとも1人のIP保有者が取り消され、今後さらに増えることが予想されるとしていますが、バッカー報酬の“アジュナ/ヘルカ”スタチューは505 Gamesが生産を担当するとのことです。


そのほか、北米地域でのスイッチ向けパッケージ版が一部の小売店で少量の販売になること、デジタル版は全てのプラットフォームで問題なく購入できることなどが報告。Indiegogoのバッカーコードやデジタルリワードが受け取れないユーザーには、Lab Zero Gamesへ直接連絡することを推奨しています。
《TAKAJO@Game*Spark》

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