“Xbox Game Pass”ブランドロゴから「Xbox」の文言が削除―サービスをXboxと差別化する狙いか | GameBusiness.jp

“Xbox Game Pass”ブランドロゴから「Xbox」の文言が削除―サービスをXboxと差別化する狙いか

ユーザーに対し、サービス利用の際に必ずしもXboxを所持する必要はないと印象付ける狙いがあると思われます。

企業動向 戦略
“Xbox Game Pass”ブランドロゴから「Xbox」の文言が削除―サービスをXboxと差別化する狙いか
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マイクロソフトは、ゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」のブランドロゴから「Xbox」の文言を削除しました。

公式Twitterでは、アカウント名およびIDは従来通り「Xbox Game Pass」であるものの、アイコン画像は「Xbox」のワードがロゴに置き換わった新しいものとなり、「新しい外観を試してみる」とのツイートが。また、同サービスのPC向けバージョン「Xbox Game Pass For PC」公式Twitterではそのツイートに「同じく」との言葉を添え、アイコンを同一のものにしています。このほか、すでにTwitterに投稿されているいくつかの動画や画像では、新たなブランドロゴが使用されているようです。

「Xbox」の文言がなくなった「Xbox Game Pass For PC」ロゴ

今回のアイコン変更は、サービスとXboxを明確に差別化する動きの第一歩と見られ、ユーザーに利用の際に必ずしもXboxを所持する必要はないと印象付ける狙いがあると思われます。ちなみに、Xbox関連のサービスについては海外で「Xbox Live Gold」が廃止される予定が噂されており、海外メディアVGCは本サービスにサブスクリプション機能を集約する計画があるのではないかと推測しています。

先日にはXbox Live Goldの12か月サブスクリプションのオンライン販売が終了したり、『ドラクエXI』や『Destiny 2』といった話題作の対応が明らかとなっているXbox Game Pass。様々なゲームサブスクリプションサービスの中でどういった動きを見せていくのか、今後の動向に目が離せません。
《TAKAJO@Game*Spark》

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