西部劇というジャンルを突き詰めてみようと思った―ツインスティックシューター『West of Dead』開発者ミニインタビュー | GameBusiness.jp

西部劇というジャンルを突き詰めてみようと思った―ツインスティックシューター『West of Dead』開発者ミニインタビュー

ダークなツインスティックシューター!ローグライク要素も。

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西部劇というジャンルを突き詰めてみようと思った―ツインスティックシューター『West of Dead』開発者ミニインタビュー
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Upstream Arcade開発、PC/Xbox One向けに6月18日正式リリースされたツインスティックシューター『West of Dead』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、ダークな西部開拓時代を舞台としたファストペースのツインスティックシューター。プレイヤーは死者ウィリアム・メイソンとなり、ほこりまみれの恐ろしい煉獄を下っていきます。日本語にも対応済み。

『West of Dead』は、2,050円で配信中(PC)





――まずは自己紹介をお願いします。

Imkan Hayati氏(以下Hayati氏)Imkan Hayatiです。本作のアートディレクターを担当しています。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Hayati氏今から2年前、私たちはいくつかのゲームコンセプトを考え始めました。私は西部劇の大ファンで、特にマカロニ・ウェスタンが大好きです。そのため、このジャンルを突き詰めてみようと思いました。私は昔から、西部開拓時代を舞台にしたゲームを作りたかったのですが、そこにAdam Langridge(テクニカルディレクター)がホラー要素の取り入れを提案してくれました。こうしてぴったりなコンビネーションが生まれ、本作が出来たのです。


――本作の特徴を教えてください。

Hayati氏本作は、他のゲームと差別化できるような部分に力を入れています。戦略的なカバーアクション、クールなビジュアル、そして「光と闇」と言った点が特徴です。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Hayati氏チーム内では多くのクレイジーなアイデアが出てきました!そしてこれらはどれも、私たちが大好きな多くのものからインスピレーションを受けています。マカロニ・ウェスタン、ゴシックコミック、ホラーフィクション、そしてマイク・ミニョーラ(ヘルボーイ)とフランク・ミラー(シン・シティ)といったアーティストからの影響もあります。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Hayati氏幸運にも、新型コロナによる開発の遅延はそれほどありませんでした。私たちのチームは小さく、過去にリモートワークをした経験もあったので、自宅で作業をしなくてはいけないと言う状況はそれほど困難ではありませんでした。もちろん、インターネットを通しての作業ですと、どうしてもオフィスにいる時よりも反応が遅れたりしますが、それでもある程度上手くできたと思います。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Hayati氏本作の開発はとても楽しかったですし、ユニークで、雰囲気があり、スタイリッシュで楽しいゲームが出来たと思っています。皆さんにも気に入っていただけると嬉しいです!

――ありがとうございました。



◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に300を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。
《Chandler@Game*Spark》

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