『VALORANT』"180msPing問題"について日本マーケティング担当が情報提供を呼びかけ | GameBusiness.jp

『VALORANT』"180msPing問題"について日本マーケティング担当が情報提供を呼びかけ

IPv6の利用を止めることで解決する可能性があるとのことです。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
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ライアットゲームズが配信中の『VALORANT』日本マーケティング担当であるPhil氏は、自身のTwitterアカウントにてPingが180msになる問題について言及しました。

Pingとはサーバーとの通信における応答速度を示す数値であり、これが大きいとプレイヤー側の操作とゲーム内での結果がずれるいわゆる"ラグがある"状態となります。

このPingが本作のゲーム中に異常に高い値(180ms前後)となる問題に関しての言及で、検討中であるとするとともに該当するユーザーに対してサポートへのメール連絡を呼び掛けています。なお連絡に際してはISP(プロバイダ)についても教えて欲しいとしています。

同氏は続けて、IPv6を利用している場合にもPingが高くなる場合があると説明。IPv4のみの利用へと変更した上でなおPingの問題が解決しない場合に、上記の連絡をお願いするとのことです。


また本作の国内向け公式Twitterアカウントも"180msPing問題"についてコメントを発表。こちらでもIPv6の利用を止めることで一時的に解決する可能性があるとしているほか、問題解決にかかる時間については「現時点で未定」としています。


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《いわし@Game*Spark》

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