EAが悪質な行為を働いたプレイヤーを同社全ゲームおよびサービスから追放―プレイヤー側は徹底抗戦の構え | GameBusiness.jp

EAが悪質な行為を働いたプレイヤーを同社全ゲームおよびサービスから追放―プレイヤー側は徹底抗戦の構え

EAは公式Twitterにて、スポーツゲーム『FIFA』シリーズにおいて悪質な違反行為を繰り返したとして、とあるプレイヤーを同社全ゲームおよびサービスからBANする声明を発表しました。

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Electronic Artsは公式Twitterにて、スポーツゲーム『FIFA』シリーズにおいて悪質な違反行為を繰り返し行ったとして、とあるプレイヤーを同社全ゲームおよびサービスから追放(BAN)する声明を発表しました。

その声明によれば2019年11月、有名ストリーマーでもある「Kurt0411」ことKurt Fenech氏が他のプレイヤーや従業員に対する脅迫行為により、『FIFA20』世界大会とその他のイベントへの参加を禁止されていたとのこと。それにもかかわらず同氏はEA従業員や他のプレイヤーに対し、ソーシャルメディアを通じて繰り返し脅しめいた口汚いメッセージや映像を送り付けており、さらには仲間を募って呼び掛けていました。

EAはこれらの行為を「一線を越えている」として、プレイヤーが脅威にさらされることなく安心して楽しめる体験を提供するため、同氏を2020年2月25日をもって追放(BAN)。また声明の最後では、フィードバックや建設的な批判はいつでも歓迎するとして、今後も安全な環境つくりのため、ユーザーには違反行為の報告を同社に行うよう呼び掛けて締めくくりました。


これに対してFenech氏は、自身のTwitterで今回の事情は皆が考えるより深いものと語りつつ「EAは私が彼らのイベントで勝利することを恐れている。なぜなら私は彼らのゲームにおいて2番目に有名な配信者だからだ」とコメント。続くツイートでも徹底抗戦の構えを見せています。
《麦秋@Game*Spark》

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