『妖怪三国志 国盗りウォーズ』不正なゲームデータ改変の疑いで、高校1~2年生を含む9名を書類送検 | GameBusiness.jp

『妖怪三国志 国盗りウォーズ』不正なゲームデータ改変の疑いで、高校1~2年生を含む9名を書類送検

iOS/Androidアプリ『妖怪三国志 国盗りウォーズ』において、不正な手段でゲームデータを改変した等として、神奈川県警より2件の事件において被疑者9名が書類送検されました。

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『妖怪三国志 国盗りウォーズ』不正なゲームデータ改変の疑いで、高校1~2年生を含む9名を書類送検
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iOS/Androidアプリ『妖怪三国志 国盗りウォーズ』において、不正な手段でゲームデータを改変した等として、神奈川県警より2件の事件で被疑者9名が書類送検されました。

一大ブームを築いた『妖怪ウォッチ』シリーズに名を連ね、レベルファイブが制作・配信し、コーエーテクモゲームスが開発・運営を行っている、国盗り戦略RPG『妖怪三国志 国盗りウォーズ』。2018年1月に配信を開始し、今も多くのユーザーが本作をプレイしています。

今回の件についてコーエーテクモゲームスは、「少なくとも“私電磁記録不正作出”の容疑があることから書類送検に至ったことを確認しております」とコメント。容疑の内容については、下記の通りです。

(1) ゲームデータを不正に改変し、ゲーム内通貨(宝珠)を不当に取得する行為
(2) 上記(1)の行為を代行する行為
(3) 上記(1)の行為を他人に代行させた行為
(4) 上記(1)の行為を行ったゲームアカウントをインターネットオークションで販売する行為


書類送検された被疑者は9名で、2件の事件の主犯は、それぞれ高校1年生と高校2年生の男子生徒。残り7名は、18歳~43歳までの男女とのことです。

コーエーテクモゲームスは、今回の行為を含め、不正なゲームプレイや不正行為の拡散といった利用規約に反する動きを常時監視しており、対象者のアカウント停止などの措置を行っています。また、「ユーザーの皆さまに安心してゲームをお楽しみいただけるよう、引き続き、不正行為の取り締まりに積極的に取り組んでまいります」とも述べており、不正行為に対する厳しい姿勢を改めて示しました。
《臥待 弦@インサイド》

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