ユービーアイソフト、全PvPタイトルのクロスプラットフォーム化目指す―海外メディア報道 | GameBusiness.jp

ユービーアイソフト、全PvPタイトルのクロスプラットフォーム化目指す―海外メディア報道

『レインボーシックス シージ』や『フォーオナー』の他、『ディビジョン2』『ゴーストリコン ブレイクポイント』の対人戦モードなど。

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ユービーアイソフト、全PvPタイトルのクロスプラットフォーム化目指す―海外メディア報道
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ユービーアイソフト(フランス・パリ)は、同社の手掛けた全PvP(対人戦)タイトルについて、クロスプラットフォーム化を目指していることを明らかにしました。海外メディアPolygonが報じています。

記事によれば、2019年上半期の業績発表において、CEOのYves Guillemot氏が投資家向けに上記の内容を語ったとのこと。開発状況はかなり進んでおり、現在ユービーアイソフトが展開している全PvPタイトルのクロスプラットフォーム化を目標としています。

ユービーアイソフトが展開中のPvPタイトルとしては、『レインボーシックス シージ』や『フォーオナー』等が挙げられます。また、2D格闘『ブロウルハラ(Brawlhalla)』にクロスプラットフォーム機能が先日追加されたのも記憶に新しいところ。仕様や実装時期など、今後の詳細な情報公開が待たれます。
《S. Eto@Game*Spark》

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