定額サービスの「Xbox Game Pass」が海外向けにPCで展開へ | GameBusiness.jp

定額サービスの「Xbox Game Pass」が海外向けにPCで展開へ

マイクロソフトは、現在Xbox Oneに向けて展開している定額サービス「Xbox Game Pass」を海外において新たにPCにも対応させることを発表しました。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
定額サービスの「Xbox Game Pass」が海外向けにPCで展開へ
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マイクロソフトは、現在Xbox Oneに向けて展開している定額サービス「Xbox Game Pass」を海外において新たにPCにも対応させることを発表しました。

「Xbox Game Pass」は2017年6月より海外で正式に開始された、Xbox One/Xbox 360の多数の対象ゲームが一か月当たり9.99ドルで自由に遊べるようになるサブスクリプションサービスです。2018年10月に、マイクロソフトのCEOであるSatya Nadella氏により、今後においてPCを対象とする意向が明らかとされていましたが、この度新たに対応プラットフォームをPCにも拡大させることが海外向けに正式発表されました。

「Xbox Game Pass for PC」では、Bethesda、Deep Silver、Devolver Digital、Paradox Interactive、SEGA等から販売する100以上のPCゲームが無制限でプレイ可能となります。マイクロソフトの傘下となった『The Outer Worlds』開発元のObsidianや、『Wasteland 2』を手掛けたinXile Entertainmentによる作品も発売日より対象タイトルとなることが明らかとされています。

その他、加入者特典としてWindowsのMicrosoftストアにおいて「Xbox Game Pass」のライブラリ内のタイトルが20%オフ、関連するDLCが10%オフで利用可能とされています。

「Xbox Game Pass for PC」の詳細は、日本時間6月10日午前5時開始の「Xbox E3 BRIEFING」にて発表予定とのことです。
《technocchi@Game*Spark》

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