アメリカの成人の65%がビデオゲームをプレイしていることが明らかにーESA報告 | GameBusiness.jp

アメリカの成人の65%がビデオゲームをプレイしていることが明らかにーESA報告

The Entertainment Software Association(ESA)は、コンピュータとビデオゲーム産業に関する新しい調査結果を報告しました。

市場 調査

The Entertainment Software Association(ESA)は、コンピュータとビデオゲーム産業に関する新しい調査結果を報告しました。

この調査に報告よると、米国では1億6,400万人を超える成人がビデオゲームをプレイしているとのこと。また、調査内でのプレイヤーのうち52%の人が大学教育を受けており、56%の人が絵を描いたり歌ったりといったクリエイティブな趣味を持っているといいます。この他にも、以下のような結果が報告されています。

  • ビデオゲームのプレイヤーは、平日の夜に平均して7時間の睡眠をとるといった健康的なライフスタイルを追求する傾向が高く、32%が定期的に瞑想している。
  • 親の90%は子供が遊ぶゲームに注意を払っており、親の57%は少なくとも毎週子供とゲームを楽しんでいる。
  • 親の74%が、ビデオゲームは自分の子供の教育になると考えている。
  • 親の84%がビデオゲームのレーティングを知っている。
  • 女性はゲームプレイヤーの46%を占めている。

この調査結果を受け、ESAのStanley Pierre-Louis氏は「これはテレビゲームの黄金時代です。彼らはアメリカ文化における娯楽の主要形式を持つ人々です。相互に結びついた経験や関係を強化し、人間と技術の接点を再定義します」と述べました。また、「アメリカ人は、楽しみ、ストレスを解消し、学び、家族との時間を過ごすためにテレビゲームをします。この革新的なエンターテインメントは、社会のあらゆる部分に影響を与え、私たちの遊び、仕事、生活を向上させます」と語っています。
《TAKAJO@Game*Spark》

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