未発表の海外ファミコンゲームが30年越しに発見!元任天堂社員が開発カートリッジを保有 | GameBusiness.jp

未発表の海外ファミコンゲームが30年越しに発見!元任天堂社員が開発カートリッジを保有

ゲームの歴史の中では世に出ることなく埋もれてしまった作品が多々ありますが、約30年前に開発された未発表のNES(海外版ファミコン)ゲームを発見したとレトロゲームコレクターのStephan Reeseさんが報告しました。

文化 レトロゲーム

ゲームの歴史の中では世に出ることなく埋もれてしまった作品が多々ありますが、約30年前に開発された未発表のNES(海外版ファミコン)ゲームを発見したとレトロゲームコレクターのStephan Reeseさんが報告しました。


発見されたのは『UWC』というプロレスゲームで、今はなき海外プロレス団体WCWを題材にしたタイトル(UWCはWCWの以前の名称)。リック・フレアーやロード・ウォリアーズ、スティングなど有名レスラーが戦いを繰り広げます。開発は日本のセタによって行われていたそうです。


この『UWC』は開発カートリッジに収録されており、プロレスファンだという理由からテストを依頼された元任天堂従業員が30年間保有していたと、Reeseさんは明かしています。本作は見た感じ完成度は高めなので当時発売されたかったのは残念ですね。しかしながらこうして存在が明らかになったのは幸運なのかもしれません(時間はかかりましたが…)。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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