携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」2019年Q1より生産段階に移行、アルファユニットの映像も | GameBusiness.jp

携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」2019年Q1より生産段階に移行、アルファユニットの映像も

2016年にKickstarterキャンペーンで目標を達成し、大きな注目を集めた携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」ですが、開発を手がけるSMACH Teamは本機の開発が完了したとともに、2019年Q1には生産段階に移行できる準備が整ったことを発表しました。

マネタイズ クラウドファンディング

2016年にKickstarterキャンペーンで目標を達成し、大きな注目を集めた携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」ですが、開発を手がけるSMACH Teamは本機の開発が完了したとともに、2019年Q1には生産段階に移行できる準備が整ったことを発表しました。『Grand Theft Auto V』をプレイしているアルファユニットの映像も公開されています。



「SMACH Z」はAMD Ryzen EmbeddedとAMD Radeon Vega 8 Graphicsをベースに、6インチの高精細タッチスクリーンを搭載した携帯型ゲーミングPCで、WindowsあるいはLinux OS上でSteamやGOG、Originなど任意のPCゲームプラットフォームにアクセスしてゲームをプレイすることができます。


開発期間は約2年、途中で計画が変更になったり延期されたりと色々あったものの、ようやく手が届くところまで来ました。「SMACH Z」は公式サイトにて予約受付中。KickstarterとIndiegogoでクラウドファンディングを通して開発をサポートした支援者が最初に本機を受け取るとのことです。

携帯型ゲーミングPC「SMACH Z」2019年Q1より生産段階に移行!アルファユニットの映像も

《RIKUSYO@Game*Spark》

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