米国で30歳女性が恋人を日本刀で刺すー理由は浮気と『PUBG』のやりすぎ | GameBusiness.jp

米国で30歳女性が恋人を日本刀で刺すー理由は浮気と『PUBG』のやりすぎ

アメリカのワシントン州にて、30歳の女性が『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』プレイヤーである恋人を日本刀で刺し、重傷を負わせた事件が海外メディアより報道されています。

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アメリカのワシントン州にて、30歳の女性が『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』プレイヤーである恋人を日本刀で刺し、重傷を負わせた事件が海外メディアより報道されています。

Kotakuによると、今回の事件を引き起こしたのは30歳のBarber Emily Javier被告。同被告は、今月初頭に簿記のアルバイトである29歳のAlex Lovell氏を日本刀で刺し、全治数週間の怪我を負わせたと報じられています。また、Lovell氏と被告は2年前から恋愛関係にあったこと、Lovell氏が『PUBG』のプロプレイヤーを目指していたことなども報道されています。

被告は既に殺人未遂の罪で逮捕され拘留中。同被告は今回の事件の動機について、Lovell氏が1日12時間近く『PUBG』をプレイすることに苛立ちを覚えていたこと、Lovell氏の携帯電話に出会い系アプリ「Tinder」がインストールされていたこと、シャワーの排水溝に自分でもLovell氏のものでもない髪の毛があったことを根拠に浮気を疑ったためだとしています。


また、同被告は1か月ほど前からショッピングモールで凶器である日本刀やナイフなどを用意しており、Lovell氏が眠っているところを襲ったことなどから計画的に行われた犯行であったことが明らかになっています。

Lovell氏は手足に裂傷を負い、指の一部を切断。現在は自力での歩行が困難な状態であるとのこと。同被告は無罪を主張しているものの、およそ35万ドルに上る保釈金は支払われておらず、現在は裁判を待っている状態であると報じられています。
《吉河卓人@Game*Spark》

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