海外スタジオが『モンハン:ワールド』スイッチ移植に意欲―カプコン制作チームにラブコール | GameBusiness.jp

海外スタジオが『モンハン:ワールド』スイッチ移植に意欲―カプコン制作チームにラブコール

カプコンの人気ハンティングアクション『モンスターハンター:ワールド』。同社の元ディレクターがCEOを務める海外のゲームスタジオIron Galaxy Studiosは、同作の制作チームに対し、技術的に困難とされているニンテンドースイッチへの移植をツイッター上で提案しています。

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カプコンの人気ハンティングアクション『モンスターハンター:ワールド』。海外のゲームスタジオIron Galaxy Studiosは、同作の制作チームに対し、技術的に困難とされているニンテンドースイッチへの移植をツイッター上で提案しています。

今回ツイッター上で提案を行ったのはIron Galaxy StudiosのCEOであるAdam Boyes氏。カプコンの元制作ディレクターで、2016年までソニー・インタラクティブエンタテインメントにも勤めていた同氏はカプコンと『モンスターハンター:ワールド』の制作チームに対し、海外メディアであるkotakuの記事を引用しつつ「『モンスターハンター:ワールド』をニンテンドースイッチへ移植することが困難なのは理解しているが、Iron Galaxy Studiosならきっとやれる。ぜひ挑戦させてほしい、失望はさせない」と投稿しています。

これに対し、記事執筆現在カプコン並びに『モンスターハンター:ワールド』の制作チームからは回答がなされていないものの、海外メディアのGame N Guidesからは同作の海外ファンが好意的な反応を見せており、両社の協力を求める声が上がっていることが報じられています。
《吉河卓人@Game*Spark》

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