ハッキングテーマのゲーム『Hacktag』が"本当に"ハッキング被害を受ける | GameBusiness.jp

ハッキングテーマのゲーム『Hacktag』が"本当に"ハッキング被害を受ける

先日、Steam早期アクセスを終えて正式リリースされた非対称ステルスCo-opゲーム『Hacktag』。本作は“ハッキング”が中心的な要素となっていますが、本作のゲームサーバーが本当にハッキング被害を受けてしまったそうです。

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先日、Steam早期アクセスを終えて正式リリースされた非対称ステルスCo-opゲーム『Hacktag』。本作は“ハッキング”が中心的な要素となっていますが、本作のゲームサーバーが本当にハッキング被害を受けてしまったそうです。

規模としては大きくはないものの、ハッカーはバグを悪用してキャラクターに50,000個以上ものアンロックアイテムを追加しようと試み、サーバーの動作に影響を与えたとのこと。デベロッパーのPiece of Cake studiosはサーバーの健全性を再構築して脆弱性回避のための修正作業を進めています。



Piece of Cake studiosは今回の出来事でコミュニティーはとても親切にサポートしてくれたと感謝を述べるとともに、小さなインディーデベロッパーでも大企業のようにサーバー技術を管理する必要があることを学んだと語っています。また、「他の人のためにゲームを壊さないで」「500以上のループはしないで、それ以上のアンロックはないよ」とハッカーへのお願いも伝えています。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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