マイクロソフトの最新VR/MR規格“Windows Mixed Reality”。同規格のヘッドセットのSteam VRへの対応が2017年11月15日に予定されていると、海外メディアRolling Stoneが報じています。報告によれば、このSteam VR対応のためのプレビュープログラムはデベロッパー向けには既に公開されており、最終目的は全てのゲームの動作となる模様。しかしながら、Rolling Stoneは、時折起きるという問題のためか、本質的にはオープンベータのようなものであるという旨を伝えています。また、同メディア記者がSamsungのOdyssey HMDを使用してSteamVRを体験した所、SteamVRのホームでメニューをポップアップさせ、クリックするだけでゲームを起動できたとしています。Windows Mixed Reality対応ヘッドセットは、外部のトラッカーやカメラを設定する必要なくある程度の移動が可能である他、専用のコントローラーも既に備えています。価格も全体的に廉価であり、このSteam VR対応によって、同ヘッドセットで既存の多くの素晴らしいVR対応/専用ゲームを遊ぶことができるようになるのは嬉しいところでしょう。
Metaが大規模レイオフ実施で『Asgard’s Wrath』やVR版『デッドプール』手掛けた傘下の3スタジオを閉鎖へ―赤字続きのVR部門全体で1000人超の人員削減 2026.1.16 Fri 『バットマン アーカム シャドウ』を手掛けたスタジオにも大規…
VRゲームと現実の境目が無くなる!? SteamVR対応の最新かつ公式のハード“VALVE INDEX”体験レポート 2019.11.22 Fri 広い視覚野と特殊なスピーカーにより、圧倒的没入感が楽しめる…